JCA(日本コミュニケーション学会)会員の皆さま
関西支部からのお知らせです。
関西支部では、以下の要領で2025年度関西支部春季研究会を開催いたします。対面での開催(懇親会もあり!)となりますので、関西支部会員の皆さま、および関西支部以外の皆さま(非会員を含む)も是非ご参加ください。
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【日時】 3月28 日(土曜日) 午前15:00~17:00
【場所】 関西大学梅田キャンパス 702教室
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【プログラム】
15:00-17:00 学術座談会『関西支部メンバーは今、何を研究しようとしているか?』
(途中休憩あり。学術座談会後に会場からの質疑応答。)
17:20頃~ 懇親会(会場未定ですが会場の近くの梅田駅周辺にて)
【学術座談会登壇者】司会・登壇 日高勝之(立命館大学)
登壇 守崎誠一(関西大学)
小山哲春(大阪教育大学)
森口稔(京都外国語大学)
野島晃子(平安女学院大学)
※上記既定登壇者以外もご自身の研究構想についての発言を歓迎しますので、適宜ご参加ください。
【学術座談会テーマ】関西支部メンバーは今、何を研究しようとしているか?
学会における研究発表や講演は、完成した研究成果を共有することを主たる目的としてきました。一方で、各研究者が現在どのような問題意識を抱き、何と向き合い、どのような問いを立てつつ次の研究を構想しているのかを率直に語り合う機会は、必ずしも多くありません。新しい研究がなぜ、どのように構想され、問いとして立ち上がっていくのかという思考の過程は、通常の研究発表では見えにくいものでもあります。
今回の関西支部春季研究会では、こうした問題意識のもと、通常の研究発表とは異なる「学術座談会」という形式を採用します。登壇者は、コミュニケーション学に関連して、いま自らが何を問題化し、どのような問いを引き受けようとしているのかを短く提示し、それを起点に相互に議論を深めていきます。完成度の高い成果を示すことよりも、現在進行形の思考や葛藤、模索のあり方を共有することに主眼を置きます。
この試みは、登壇者自身の研究を前進させる契機となるだけでなく、若手研究者や大学院生にとっても、研究テーマの立て方や問題意識、方法論の鍛え方などを具体的に学ぶ貴重な機会となるはずです。研究の途上にある問いや視座に触れることで、自身の研究を見直し、新たな関心を見いだす刺激となることを期待しています。
新年度を前にした春の時期にふさわしく、前向きで活発な知的交流の場としたいと考えています。関西支部会員の皆さまはもちろん、支部以外の会員、非会員、若手研究者、大学院生の積極的なご参加を心よりお待ちしております。
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【大会参加申し込み方法】
参加申し込みは以下のフォームよりお願いたします。
https://forms.gle/4xtivJj2ysHntXkx9
(1) 大会参加・懇親会申し込みは、できる限り大会2日前(3月26日(木))までにお願いいたします。(前日、当日の申し込みも可能です)。
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その他、不明な点がございましたら、日高(khidaka52@gmail.com)までご連絡ください。
日本コミュニケーション学会
関西支部 支部長
日高 勝之
