年次大会案内Annual Convention Guide

> English

年次大会案内

50周年記念年次大会の閉会について

2021.06.25

50周年記念年次大会の閉会について

去る61213日に日本コミュニケーション学会の50周年を記念する年次大会が開催されました。本来ならば昨年開催されるべきでしたが、コロナ禍のために1年延期され、初めてのオンライン大会となりました。それにもかかわらず、大会参加者数は247名、うち会員141名で、近年では最も多くの出席者を記録しました。講演、シンポジウム、研究発表をされました先生方はもちろん、ご出席いただいたすべての皆さまに感謝いたします。

2021.06.25

【最近の年次大会プログラム】
【The recent convention programs:】

日本コミュニケーション学会第50回記念年次大会の登録を開始します(申込期限:6月7日)

-

日本コミュニケーション学会会員の皆様方へ

来る6月12日、13日に、学会の第50回記念年次大会が開催されます。今年度は「コミュニケーション学の現在地/現在知(アクチュアリティ)」という、コミュニケーションとその研究の今を問うテーマで開催いたします。

―――――
2021 JCA プログラム&プロシーディングス_20210608_発表時間入り
(2021年6月9日最新版に更新)

JCA_スケジュール_研究発表時間入り
(2021年6月9日最新版に更新)
―――――

12日の基調講演者は株式会社リバネス 代表取締役 グループCEOの丸幸弘氏。「分断の時代に求められるサイエンスブリッジコミュニケーション」という演題でのご講演が行われます。その直後のシンポジウムは、「コロナ禍とコミュニケーション」というタイトルで、清宮徹先生(西南学院大学)、青沼智先生(国際基督教大学)、塙幸枝先生(成城大学)の3名のシンポジストをお迎えして開催されます。人文学、社会科学という幅広い研究アプローチで構成されるコミュニケーション学ならではの、多様な研究背景を持つシンポジストの先生方と、現在のアクチュアルな問題とコミュニケーションを関係づけて闊達な議論を行えたらと考えております。

13日は、50周年記念シンポジウムも開催されます。「コミュニケーション学のこれまで・これから」~近隣学会との位置関係を確かめ、共に進むため~というタイトルで、関連学会の先生方をお招きし、「コミュニケーション学」について考察していきます。シンポジストは、木内貴弘先生(日本ヘルスコミュニケーション学会 理事長)、田﨑勝也先生(多文化関係学会 会長)、 出口真紀子先生(異文化コミュニケーション学会 前会長)、水越伸先生(日本マス・コミュニケーション学会 渉外)と、非常に豪華な顔ぶれです。

なお、大会参加フォームは以下となります。
(参加申し込み期限:6月7日(月))
https://forms.gle/zWvHaQQ2Mem3tqjG7

基調講演やシンポジウムに加えて、個人研究発表、パネル発表も実施されます。
本学会の節目となる50回記念大会にてお目にかかれることを楽しみにしております。

JCA学術局長 小西卓三

-

【最近の年次大会プログラム】
【The recent convention programs:】

第50回記念年次大会の発表論文・企画セッション募集について

2021.1.21

2021年に開催される第50回記念年次大会は、コロナウイルス感染症に関わる社会状況を踏まえ、オンラインで開催となります。大会テーマ「コミュニケーション学の現在地/現在知(アクチュアリティ)」は、2021年1月現在、よりアクチュアリティを伴うものになっています。昨年に中止となった年次大会で発表できなかった研究や、昨年のコロナ禍がコミュニケーション研究者に突きつける重大な課題を考察する研究など、「コミュニケーション」を鍵語として知を創り出す「場」をオンラインで持てるよう、発表論文・企画セッションを募集いたします。以下をご参照のうえ、ふるってご応募ください。

【大会開催要項】

〇日程 2021年6月12日(土)・13日(日)
〇場所 オンライン開催
〇テーマ 「コミュニケーション学の現在地/現在知(アクチュアリティ)

【募集内容】

〇応募締切(発表・企画申し込み原稿ファイル提出締切) 2021年2月1日

〇応募・問合先 副学術局長 日高勝之(大会担当、立命館大学)
MAIL: k-hidaka [@
を入れる]wa2.so-net.ne.jp 

〇募集①「研究発表」:質疑応答を含む30分程度の、論文発表を前提としたいわゆる研究発表です。

〇募集②「企画セッション」:会員相互の研鑽や情報交換を目的とした90分程度の自由企画です。形式はパネルディスカッション、ワークショップ、統一テーマの論文発表、模擬講義など。その他の企画案も可能のですので、学術局にご相談ください。

〇応募方法
①発表・企画申し込み(プログラム掲載要旨申し込み)
※メール件名に「JCA 大会申込」と記してください。
※メール本文に「研究発表/企画セッションの別、演題/企画名、発表者の氏名・所属を記してください。
※プログラム掲載用要旨原稿ファイルを添付してください。ファイル形式は自由です。要旨は発表言語(日本語または英語)で作成してください。要旨にも演題名、発表者氏名・所属を入れてください。
※本文字数は和文800字以内、英文300語以内です。

②発表原稿提出(プロシーディングス掲載要旨送付)
※プロシーディングス掲載要旨を2021年2月1日までにメール添付ファイルで送付してください。
※プロシーディングス掲載要旨は発表言語(日本語または英語)で作成してください。企画名・発表者氏名と所属も入れてください。字数は和文3000字以内、英文1000語以内(脚注含む)で、いずれもA4版縦置・横書で見開き2頁に収まる分量を目安にしてください。
※締め切り後、学術局で検討して発表・企画の採否をできるだけ速やかにお知らせします(おおむね 7~10日)。

〇その他
①個人発表は会員限定。グループ発表は筆頭者および発表者が会員限定です。非会員の発表希望者は応募時までに入会手続きを済ませてください。
②当初予定されていた2020年度の年次大会での発表が受理されていた研究発表と企画セッションは、発表者が希望される場合には50回記念年次大会で発表ができます。連絡は上記応募・問い合わせ先までメイルしてください。

Call for Papers for the 50th JCA Annual Convention

2021.1.21

The Japan Communication Association is planning to hold its 50th Annual Convention on Saturday, June 12th and Sunday, June 13rd, 2020, at Rikkyo University, Ikebukuro campus (Tokyo). The theme of the Convention will be “Actuality of Communication.” JCA will be inviting proposals for individual or panel presentations for competitive research papers concerning any subject of communication studies. Additionally, we would like to particularly invite a unique and quality session that contributes to the JCA members and stimulates our membership activities. The format of this theme session may vary depending on the session’s objectives, such as a thematically organized paper session, a panel symposium, or a workshop. We appreciate a proposal that facilitates research activities and teaching practices as well as encourages information sharing beneficial for the JCA members.

Those wishing to propose a paper presentation or a panel discussion should send an e-mail (k-hidaka [@]wa2.so-net.ne.jp) by February 1st, 2021, with the following two forms of abstracts: (1) For the convention program: 300 words or less in English or 800 characters or less in Japanese (2) For the proceedings: maximum of 1000 words in English (including foot/endnotes) or 3000 characters in Japanese (including foot/endnotes). Both abstracts must be under 2 pages on A4-size paper. Those who wish to propose a panel or a theme session should submit a session overview of 2 pages maximum; abstracts of individual presenters are unnecessary. Refer to the Submission Guidelines for JCA proceedings at JCA website, and precisely follow the guidelines. Also, for your submission, please specifically type “JCA submission: [name]” on the subject of your e-mail.

The first author of the paper as well as the presenter in the Convention must be a JCA member. If these responsible persons do not have their JCA membership, please join the JCA before submission and indicate the membership number on your paper. We also recommend the current members to confirm your membership status, because it is often lost by not paying the annual fee. We look forward to seeing you in Tokyo!


【最近の年次大会プログラム】
【The recent convention programs:】

訂正: 第50回年次大会の発表論文・企画セッション募集について

2020.1.15

2019年11月15日付でお知らせした「第50回年次大会 発表論文・企画セッション募集」
に関して誤りがあることが判明しました。プログラム掲載用要旨は「和文・ 英文が必要です」
とありますが、両方を提出して頂く必要はありません。和文にせよ、英文にせよ、発表言語に
準拠して作成していただきたく存じます。これをうけて、「発表論文・企画セッション
募集」を以下のように修正させていただくとともに、伏してお詫び申し上げます。

***********************************************************************************************

 

第50回年次大会 発表論文・企画セッション募集

来年度2020年に開催される第50回年次大会の発表論文・企画セッションを募集いたします。以下 をご参照のうえ、ふるってご応募ください。

【大会開催要項】
〇日程:2020年6月6日(土)・7日(日)
〇場所:立教大学池袋キャンパス
〇テーマ:「コミュニケーション学の現在地/現在知」
 

【募集内容】
〇応募締切(発表・企画申し込み原稿ファイル提出締切) 2020年2月1日

〇応募・問合先 副学術局長 松本健太郎(大会担当、二松学舎大学)

MAIL: k-matsum[@を入れる]nishogakusha-u.ac.jp

 

〇募集1

「研究発表」:質疑応答を含む30分程度の、論文発表を前提としたいわゆる研究発表です。

 

〇募集2

「企画セッション」:会員相互の研鑽や情報交換を目的とした90分程度の自由企画です。形式はパネルディスカッション、ワークショップ、統一テーマの論文発表、模擬講義など。その他の企画案も可能のですので、学術局にご相談ください。

 

〇応募方法

1発表・企画申し込み(プログラム掲載要旨申し込み)
※メール件名に「JCA 大会申込」と記してください。 ※メール本文に「研究発表/企画セッションの別、演題/企画名、発表者の氏名・所属を記してくだ
さい。

※プログラム掲載用要旨原稿ファイルを添付してください。ファイル形式は自由です。要旨は和文・英文が必要です発表言語(日本語または英語)で作成してください。要旨にも演題名、発表者氏名・所属を入れてください。

※本文字数は和文800字以内、英文300語以内です。

 

2発表原稿提出(プロシーディングス掲載要旨送付)

※プロシーディングス掲載要旨を2020年2月1日までにメール添付ファイルで送付してください。

※プロシーディングス掲載要旨は和文・英文が必要です発表言語(日本語または英語)で作成してください。企画名・発表者氏名と所属も入れてください。字数は和文3000字以内、英文1000語以内(脚注含む)で、いずれもA4版縦置・横書で 見開き2頁に収まる分量を目安にしてください。

※締め切り後、学術局で検討して発表・企画の採否をできるだけ速やかにお知らせします(おお むね 7~10日)。

 

〇その他

個人発表は会員限定。グループ発表は筆頭者および発表者が会員限定です。非会員の 発表希望者は 応募時までに入会手続きを済ませてください。

 

第50回年次大会 スケジュール
第50回年次大会のスケジュールは決定次第掲載いたします。
→スケジュール(PDF)

第50回年次大会 プログラム
年次大会のプログラムは決定次第掲載致します。

Call for Papers for the 50th JCA Annual Convention

2020.1.15

The Japan Communication Association is planning to hold its 50th Annual Convention on Saturday, June 6th and Sunday, June 7th, 2020, at Rikkyo University, Ikebukuro campus (Tokyo). The theme of the Convention will be “Actuality of Communication.” JCA will be inviting proposals for individual or panel presentations for competitive research papers concerning any subject of communication studies. Additionally, we would like to particularly invite a unique and quality session that contributes to the JCA members and stimulates our membership activities. The format of this theme session may vary depending on the session’s objectives, such as a thematically organized paper session, a panel symposium, or a workshop. We appreciate a proposal that facilitates research activities and teaching practices as well as encourages information sharing beneficial for the JCA members.

Those wishing to propose a paper presentation or a panel discussion should send an e-mail (k-matsum[@]nishogakusha-u.ac.jp) by February 1st, 2020, with the following two forms of abstracts: (1) For the convention program: 300 words or less in English or 800 characters or less in Japanese (2) For the proceedings: maximum of 1000 words in English (including foot/endnotes) or 3000 characters in Japanese (including foot/endnotes). Both abstracts must be under 2 pages on A4-size paper. Those who wish to propose a panel or a theme session should submit a session overview of 2 pages maximum; abstracts of individual presenters are unnecessary. Refer to the Submission Guidelines for JCA proceedings at JCA website, and precisely follow the guidelines. Also, for your submission, please specifically type “JCA submission: [name]” on the subject of your e-mail.

The first author of the paper as well as the presenter in the Convention must be a JCA member. If these responsible persons do not have their JCA membership, please join the JCA before submission and indicate the membership number on your paper. We also recommend the current members to confirm your membership status, because it is often lost by not paying the annual fee. We look forward to seeing you in Tokyo!


【最近の年次大会プログラム】
【The recent convention programs:】

第50回年次大会の発表論文・企画セッション募集について

2019.11.15

2019年11月15日付でお知らせした「第50回年次大会 発表論文・企画セッション募集」
に関して誤りがあることが判明しました。プログラム掲載用要旨は「和文・ 英文が必要です」
とありますが、両方を提出して頂く必要はありません。和文にせよ、英文にせよ、発表言語に
準拠して作成していただきたく存じます。これをうけて、「発表論文・企画セッション
募集」を以下のように修正させていただくとともに、伏してお詫び申し上げます。

*****************************************************************************************************************

第50回年次大会 発表論文・企画セッション募集

来年度2020年に開催される第50回年次大会の発表論文・企画セッションを募集いたします。以下 をご参照のうえ、ふるってご応募ください。

【大会開催要項】
〇日程:2020年6月6日(土)・7日(日)
〇場所:立教大学池袋キャンパス
〇テーマ:「コミュニケーション学の現在地/現在知」
 

【募集内容】
〇応募締切(発表・企画申し込み原稿ファイル提出締切) 2020年2月1日

〇応募・問合先 副学術局長 松本健太郎(大会担当、二松学舎大学)

MAIL: k-matsum[@を入れる]nishogakusha-u.ac.jp

 

〇募集1

「研究発表」:質疑応答を含む30分程度の、論文発表を前提としたいわゆる研究発表です。

 

〇募集2

「企画セッション」:会員相互の研鑽や情報交換を目的とした90分程度の自由企画です。形式はパネルディスカッション、ワークショップ、統一テーマの論文発表、模擬講義など。その他の企画案も可能のですので、学術局にご相談ください。

 

〇応募方法

1発表・企画申し込み(プログラム掲載要旨申し込み)
※メール件名に「JCA 大会申込」と記してください。 ※メール本文に「研究発表/企画セッションの別、演題/企画名、発表者の氏名・所属を記してくだ
さい。

※プログラム掲載用要旨原稿ファイルを添付してください。ファイル形式は自由です。要旨は和文・英文が必要です発表言語(日本語または英語)で作成してください。要旨にも演題名、発表者氏名・所属を入れてください。

※本文字数は和文800字以内、英文300語以内です。

2発表原稿提出(プロシーディングス掲載要旨送付)

※プロシーディングス掲載要旨を2020年2月1日までにメール添付ファイルで送付してください。

※プロシーディングス掲載要旨は和文・英文が必要です発表言語(日本語または英語)で作成してください。企画名・発表者氏名と所属も入れてください。字数は和文3000字以内、英文1000語以内(脚注含む)で、いずれもA4版縦置・横書で 見開き2頁に収まる分量を目安にしてください。

※締め切り後、学術局で検討して発表・企画の採否をできるだけ速やかにお知らせします(おお むね 7~10日)。

 

〇その他

個人発表は会員限定。グループ発表は筆頭者および発表者が会員限定です。非会員の 発表希望者は 応募時までに入会手続きを済ませてください。

 

第50回年次大会 スケジュール
第50回年次大会のスケジュールは決定次第掲載いたします。
→スケジュール(PDF)

第50回年次大会 プログラム
年次大会のプログラムは決定次第掲載致します。

Call for Papers for the 50th JCA Annual Convention

2019.11.15

The Japan Communication Association is planning to hold its 50th Annual Convention on Saturday, June 6th and Sunday, June 7th, 2020, at Rikkyo University, Ikebukuro campus (Tokyo). The theme of the Convention will be “Actuality of Communication.” JCA will be inviting proposals for individual or panel presentations for competitive research papers concerning any subject of communication studies. Additionally, we would like to particularly invite a unique and quality session that contributes to the JCA members and stimulates our membership activities. The format of this theme session may vary depending on the session’s objectives, such as a thematically organized paper session, a panel symposium, or a workshop. We appreciate a proposal that facilitates research activities and teaching practices as well as encourages information sharing beneficial for the JCA members.

Those wishing to propose a paper presentation or a panel discussion should send an e-mail (k-matsum[@]nishogakusha-u.ac.jp) by February 1st, 2020, with the following two forms of abstracts: (1) For the convention program: 300 words or less in English or 800 characters or less in Japanese (2) For the proceedings: maximum of 1000 words in English (including foot/endnotes) or 3000 characters in Japanese (including foot/endnotes). Both abstracts must be under 2 pages on A4-size paper. Those who wish to propose a panel or a theme session should submit a session overview of 2 pages maximum; abstracts of individual presenters are unnecessary. Refer to the Submission Guidelines for JCA proceedings at JCA website, and precisely follow the guidelines. Also, for your submission, please specifically type “JCA submission: [name]” on the subject of your e-mail.

The first author of the paper as well as the presenter in the Convention must be a JCA member. If these responsible persons do not have their JCA membership, please join the JCA before submission and indicate the membership number on your paper. We also recommend the current members to confirm your membership status, because it is often lost by not paying the annual fee. We look forward to seeing you in Tokyo!


【最近の年次大会プログラム】
【The recent convention programs:】

Pagetop